
Vtuber を始めるために必要な アプリ /アバターの揃え方を紹介します!
ちなみに私はvtuberではないですよ〜
そういえば技術的にどうやっているんだろうか?と思って半日くらい使って調べてみました。
最安でサクッと始めるにはそこまで必要となるものはありませんでした。
必要なものは3つ!Vtuberを始めるために必要なアプリ/アバターの揃え方

アバター
まずは喋ってくれるアバターを作成する必要があります。
が、これは正直数ヶ月くらいかかってしまいます。個人で作ることは諦めましょう(作れる人は別)
今回は、無料アバターである「モブ子ちゃんを使いました」
自分で作らずとも、クラウドワークスなどのアウトソーシングサービスを使っても作成することができます(2000円くらいでした)。


自分で作るのは心が折れそう。。
vrm
モブ子ちゃんのファイル形式ですが、vrmとなっていました。調べてみるとアプリケーションとモデリングの橋渡しをしてくれるフォーマットみたいですね。
これがあるおかげでモデル側とソフトウェア側が共通のインターフェースを使えますよ。
と言うことみたいです。
動作/声あて
次にそのモブ子ちゃんに、瞬きとか、口パクとかを当てていきます。
マイクと、カメラはパソコン組み込みのものを使えばいいと思います(なければ購入する必要があります)。
口パクは音声に追従してモブ子ちゃんが口を開いてくれますし。
瞬きは、中の人(私)がまばたきすれば一緒にしてくれます。
利用したツールは以下です。
3Tene(みてね)
こちらのフリー版を利用しました。
先ほどのVRMファイルを読み込ませて、組み込みのマイクとカメラを利用します。
自分自身の動作や音声がパソコンのマイクやカメラに拾われてその動作に応じてアバター(モブ子ちゃんが動いてくれます)
少し使いづらいのですが、無料ですからね。
スクロールで拡大縮小、右クリックでアバターを移動して顔だけにするということもできます。
動画を見ながら声当て
そしてこのツールを開きながら、事前に録画した動画を流してもう一つ動画を作成します。
ちなみに。。
OBSと言うツールを使うとゲーム配信しながらアバターを喋らせるなんてこともできます。
クロマキー背景
最初は意味不明でしたが、よくみる緑色の背景のことです。
緑色の背景にすると背景を邪魔せず、アバターをかぶせることができます。
編集
お次は編集です。Macであれば、iMovieですし、windwodsであればMicroSoftフォトが使えると思います。
先ほどの動作/声当てが完了したので、2つの動画が存在しています。
あとはその動画を編集していけばおしまいです。
iMovieにはこのクロマキー用の設定なども用意されているのでそちらを利用することも可能です。
こんな感じ。

これで、全ての準備が整いました。
この動画を出力して動画サイトにアップロードすれば完了です。

正直、いろいろなアプリとかあって迷いまくりました。
ただ、ちょっと遊び感覚でやってみるならこれで良さそうですね〜
これを複数人でやるのは少々辛い気がしますね。
多分部屋とか分けないと厳しい。
以上、ちょっと気になったので調べたでした〜
windowsだと
facerigと言うアプリがかなり使いやすそうでした。windowsをお持ちの方は是非〜