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大人のやり直し英語 エンジニアvs英語 何から始めようか

エンジニアvs英語 永遠の戦い

エンジニアvs英語 は昔からよく議論される

新卒のエンジニアの方、中堅エンジニアの方。

英語を勉強した方がいいのでは。。?とよく悩んでいて相談されることが多い。

そんな時に話す内容。

そりゃ海外で働いておりました〜。って人とかは無関係かもしれないですがw

エンジニアvs英語 そもそも英語必要なの?

エンジニアにたるものオライリーの本読みなさいとか、テレカンしてくださいとか、なんだかんだで英語の4技能が要求をされることがあったりする

  1. Reading(O'Reillyを読む、ログを読む)
  2. Writing(READMEを記載する、質問する)
  3. Listening(webinarで情報収集する、カンファレンスで「翻訳機いりませんとドヤ顔できる」)
  4. Speaking (chat, expressing)

と言っても、これらは技術の進歩もあって、必ずしも英語が必要になるということはない。

書籍を読む際でも右クリック一つで日本語にすることはできるし、優秀な翻訳機能もあるし。

エンジニアvs英語 まずはエンジニアになろうぜ

エンジニアな我々は、Englishスピーカーである前にエンジニアであるべきなので、技術書を無理して英語で読む必要は全くない。

日本語で出てるんだったらそっちみた方が遥かに効率がいい。

しかしながら、じゃあ英語はべんきょうしなくていいっか〜〜

とはならない。

英語を勉強するしない ジレンマ

確かにエンジニアとして日本の会社で勤め上げて従来通りのフロー型の業務のみで生きるのであればぶっちゃけ英語はいらない。

が今後は会社に依存することなく活躍することが求められる時代で(いわゆるストック型も含め)果たして英語が不要か?となると

答えはNoな気がする。

選択肢は広げといた方がいいのでは?

くらいの気持ちだが、ないよりあった方がいい。

そして、マインドとしては決して英語のプロじゃなくていいのだ。

選択肢広げるために、どれくらいの英語力が求められるんだろうか?

さて、有名な資格でいうと、英検の準1級くらいがあるとちょうどいいと個人的に思う。

優しく喋ってくれるネイティブや、ネイティブでない人の会話は大抵聞き取ることができる。

と言っても、海外ドラマの込み入った話は難しいと言ったレベルくらい。

あとは実践あるのみという、このレベルまで持っていければ資格試験は十分。

CEFR(セファール)と読みますが、英検準一級もギリチョンでなければB2(C1)です。

エンジニアvs英語

もう十分です。

エンジニアvs英語

語彙力

英語でいう戦闘力みたいなもので、当然ながら低いより高い方がいい。

語彙はいわゆる認識語が主。

書けないけど見ればわかるとか、日本語で言う 麒麟 とかみたいな存在。

英検1級は多くて1万5千程度

準1級は7千程度と言われている。二倍とか開きすぎ〜

1級のリーディングは、様々な表現が使われているので本当に英語を読んできた人なのか?

と言うのが試される。

個人的にだが、試験自体はとるのであれば英検は準一級くらいまであればよし。

しかし語彙力だけは、英検一級(15000 or more)くらいないといろいろなところで英語を使うのはちょっと辛い。

英語勉強するとしたら、はじめに何を手をつけたらいいのか?

まずは、発音

発音については、やり方はいかにまとめてみました。

文法 は最初はほっとこう(むしろ最後までほっとくかも)

仮に、やるのであれば。高校生が参考にするForestと言う本が一冊あれば十分。他には何もいらない

まとめ

発音やろうぜ

選択肢は多い方がいいから英語やろうぜ

英語のプロになる必要ないんだから気軽にやろうぜ

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ヒゲ

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