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【英検準2級】英検CBT試験内容と注意したい点【社会人感想】

こんにちは!コモチです!先日英検準2級のCBTテストを受けてきました!

今回は受験してみて感じた、CBTテストを受けるにあたっての注意点をご紹介します!

コモチ
コモチ

これから英検CBTを受験する予定の方の参考になれば幸いです!

前回の記事はこちら ↓

【英検準2級】英検CBT試験内容と注意したい点【社会人感想】

英検CBT

【英検CBT】準2級テスト内容と時間配分

英検準2級のテスト内容は以下の画像のとおりです。(公式より引用)

英検準2級
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/detail.htmlから引用

順番としては、会場試験と違い、以下の順番となっています。

  1. スピーキング(15分~20分)
  2. リスニング(25分)
  3. リーディング/ライティング (75分)

ここで気を付けたいのがペース配分です。

スピーキング、リスニングは時間が決まっているため、ペース配分を考えることはありませんが、

リーディング/ライティングではペース配分が重要となってきます。

私は下記の時間を目安に時間配分して受験しました。

英検準2級

リーディング

試験会場で受験するとマークシート方式で塗りつぶす時間がかかったり、解答箇所を間違えてしまったりとミスもありますが、

CBT方式だと回答ボタンを選択してクリックするだけなので、凡ミスが無くなります。

また、時間も僅かではありますが塗りつぶす時間が無いため、試験会場で受験するよりは時間の確保ができますね!

そういったところはCBTテストのメリットとも言えますね!

ライティング

ライティングが得意!という方は先にライティングをやってしまうのも一つの方法です。

画面の右側の回答欄に「次の問題へ」というボタンがあるので、全てスキップしてライティングまで飛ばせば、先に英作文も可能です。

余った時間でリーディングを問いたほうが、ライティングでタイムアップ!ということも無くて安心ですね。

また、ライティングは筆記試験も選べます。

タイピングが苦手!という方はCBT試験申し込み時に筆記を選択しましょう!

【英検準2級】英検CBT各試験で注意したい点

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ここからは各分野ごとに注意したい点を紹介したいと思います。

スピーキング

個人的にはスピーキングが一番失敗したな~と思いました。

制限時間に気を付けよう

前回の記事にも書きましたが、スピーキングの回答制限時間が思っていたより短かったです。。。

No,1(音読)に関しては、相当ゆっくり読んだり、何回もつまづかない限りは十分な時間がありました。

No,2、 No,3に関しても、少し考えながら答えても申し分ない時間でした。(1分以上あったような感覚です。)

そして。。。英検準2級のスピーキングテストで最も難しいとされている、No,4の社会問題とNo,5のパーソナル問題ですが・・・

回答制限時間は1分未満です。(正確にはその半分)

問題が出されたら、まず20秒くらい頭の中で整理して、 YES、NOボタンを押しましょう。

YES、NOボタンを押すと制限時間がスタートしてしまうので、ボタンを押す前に考えをまとめてからボタンを押すことを推奨します!!!

コモチ
コモチ

私はかなりボロボロな回答をしてしまったので、合格発表が楽しみです(泣)

リスニング

個人的にリスニングの注意したい点は以下の2点ですね。

ヘッドセットの音量に注意!

これはスピーキングにも言えますが、音量は試験中変更できません。

テストが始まる前に音量チェックがありますが、あまり小さすぎても聞こえないし、大きすぎても音が割れて聞き取りづらくなります。

私は標準設定より少し音量を上げていたので、若干の音割れがありました。。。

前の回答に戻るのはリスク

筆記試験でも同じかとは思いますが、リスニングの回答時間は10秒。

前の回答に戻っていると次の問題を聞き逃すリスクがあるためオススメしません。

私も1問ほど迷った問題があり、戻りましたが、次の問題に間に合わず後悔しました・・・。

迷ったら直感で答えてしまった方が良さそうです!

リーディング

時計の持ち込みは不要

時間は画面右上に記載されているため、時計の持ち込みは不要ですよ!

メモをするのはメモ用紙に

英検CBTのリーディングテストには、メモ機能がついていてPCに直接メモを取ることが可能です。

ただ、個人的には結構使いづらかったので、マーカーを引くくらいにして、必要なことはメモ用に書いた方が時短になりそうです。

ちなみに、A4サイズのメモ用紙がテスト開始前にもらえます。

リスニングテストにはメモ機能がついていないので、メモを取る方は使っていきましょう。

ライティング

コピー機能を使っていこう!

英検CBTのライティングテスト(タイピング)にはありがたいことにコピー機能がついています!

最悪時間が残っていないときは、最初の文を丸コピーして最後にくっつけちゃいましょう!

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例:Do you think it is a good idea to study while listening to music?

1文目:I think it is a good idea to study while listening to music.

中略(理由を2つ書く)

最終文:That is why, I think it is a good idea to study while listening to music.

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2つの理由がしっかりしていれば、この形式でも合格できるでしょう。

時間がないときの裏技ですね。

また、筆記と違い清書が無い分、気軽に修正できるので、これもCBTテストの良い点ですね。

コモチ
コモチ

受験してみて感じたことはこんなところですかね。

準2級以外にも言えることだから、英検CBTを受験する人の参考になるといいね~

ヒゲ
ヒゲ
コモチ
コモチ

合格すれば次回も2級をCBTで受験するぞ~!

英検CBTは準1級まで受けられるから準1も取るべ

ヒゲ
ヒゲ
コモチ
コモチ

そこまでいくのに何年かかるんだろう・・・w

準2級合格していました~!!やった~!! ↓

英検CBTを受けてみた!翌日の感想はこちら ↓

コモチの英検準2級に向けての目標と勉強の方法を試行錯誤してるシリーズはこちら!↓

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komoti

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