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【フードロスは節約の敵】 家庭でできる3つのフードロス削減方法のポイント

フードロス、つまり食べ物を捨てるということはその食べ物を購入した代金も一緒に捨てているのと同じです。

倫理的にもですが、食べ物のロスは少なくすることが良いのです。

ただ、単純に

「フードロスをなくそう!」としてもなくなるものではありません。

いくつかのポイントがありますので、今回はそのポイントを紹介しようと思います。

我が家(四人家族)では、このポイントを実践しフードロスはほぼ0に近いです。

農林水産省の発表では毎日132gの食べ物が廃棄されているとのことです。

【フードロスは節約の敵】 3つのフードロス削減方法のポイント

フードロス改善のためのポイント1 買いだめしない

買い物は毎週い区ことにして、買いだめをしないようにします。

たべるかもな〜〜

と言った買い物は厳禁です。安いとついつい買ってしまいますが、その衝動を我慢して必要な分のみ購入するようにしましょう。

しかしながら、であれば毎日買い物にいけば良いのでは?と思われた方もいるかもしれませんが

毎日買い物に行くのは以下の理由からおすすめできません。

  • 買い物の時間が勿体無い
  • 無駄な買い物をする機会が増えてしまう

ついついお菓子を買ってしまうことは節約にもよくありませんし、主食が食べられないと言ったリスクにもつながります。

フードロス改善のためのポイント2 冷凍する

こもちはすぐに冷凍しますw

冷凍のおすすめグッズはこちら

ご飯から、お肉から、ドライフルーツまでなんでもいいからひとまず冷凍するのです。

最初は「えっ、そんなものも?」というのもあったのですが、この冷凍のおかげで賞味期限が切れかけの食べ物をその期間を超えて保存することができています。

また、冷凍庫の食べ物は3ヶ月に一度はからになるように購入を控えたりすることによって冷凍庫の中身をすっからかんにしていきます。

基本的にパンパンな冷凍庫ですが、この期間だけは爽快です

フードロス改善のためのポイント3 夫婦は自分自身でご飯を作る

こちらは強烈です。夫婦とはいえ食べたいものは日によって変わりますし、

奥さんに気を使ってもらって

「何をたべたい?」

コモチ
コモチ

と聞かれても、パッと出てこないこともありますし、味付けが好きでないこともあります。

ヒゲ
ヒゲ

「今日はその気分じゃないな〜」

となってしまっては、フードロスまっしぐらです。

そのため我が家では、お互いのものはお互いで作ります(もちろんこもちが作ったものをいただく時もありますよw)。

自分の好きなものを、好きな時に食べることによって、そもそも食べないというリスクを最小限にしていきます。

フードロス対策まとめ

以下の3つを守るだけで、家族のフードロスは最小限になっていきます。勿体無いですからね。しっかりと食材の量もコントロールしていきましょう!

  • 買いすぎない
  • 冷凍する
  • 自分で作る

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