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南アフリカ ETFを購入しました 購入のきっかけとこれからの展望

ヒゲ
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こんにちはヒゲです。

本日は、南アフリカETFを購入しましたのでそのきっかけとこれから期待することについて紹介していこうと思います。

今回購入したのはティッカーシンボル:EZA iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF になります。

南アフリカ ETFを購入しました 購入のきっかけとこれからの展望

今回購入した、EZA iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETFですがもともとアフリカの経済成長はすごいぞ!

というのを人づてに聞いておりまして、「ホントかな〜」と思いつつも今回は購入に至りました。

購入した個数は10株です。

iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF

名前にもついているのですが、南アフリカの経済指数にであるMSCI南アフリカ指数に連動するインデックスETFです。

設定日は2003年で、それなりの歴史があるETFです。

直近10年では目立った暴騰や暴落(コロナ除く)はありませんでしたが、毎年10%近い成長を見せてくれているETFでもあります。

分配利回り 4.63%

経費率 0.59%

となっており、少しリスクを織り込んでいる感じの分配利回りですが、高すぎるというわけではなさそうです。

経費率は高いですが、分配金と相殺して4.1%前後なのと、これからの成長を期待する投資ですので高いのは仕方がないと思っています。

南アフリカの今は?

南アフリカのイメージは、人によって様々かと思いますが多くの人は

  • 貧困
  • 紛争

のようなイメージを持っているかと思います。

そのようなイメージは合っている部分もありつつ、間違っている部分もあります。

南アフリカは現在かなりの格差社会になっています。

南アフリカの都市部はかなり開発が進み、まるで東京みたいになっている一方で、

アフリカ都市部
アフリカ都市部

道を一本隔てれば、そこは貧困街となっていたりします。

貧富の差
貧富の差

1%が金持ちで、99%が貧困といったような状態です。

長年の寄付で、アフリカの就学率も増加している一歩で、まだまだ寄付額が足りず南アフリカの砂漠(サハラ砂漠のことです)より南側(サブサハラ・アフリカ)は未だに深刻な貧困状態なのです。

とはいえ、寄付のおかげで、サブサハラ・アフリカの経済は平均3%と順調に(先進国は1.18%)成長してきています(エボラなどでかなり停滞しましたが)

しかし、人口の増加に比べて成長できていないという現状もあり、教育の格差や衛生面が人口の増加に追いつかないなど多くの問題を抱えているのが事実です。

南アフリカのこれからは?

南アフリカはこれからも経済成長はしていくと思いますが、衛生面の充実や地域の格差が縮小していくことが必要かと思います。

SDGsも採択されたので、これからの支援にも期待はできますし、様々揃ってくれば人口増加に比例して経済も成長してくると思います。

世界の反撃はこれからですね。

そして、やはり将来的には、自分自身の会社で社会貢献したいと思うヒゲでした。

南アフリカ ETFを購入しました 購入のきっかけとこれからの展望 まとめ

たしかに、経済成長がすごいと感じる部分がある反面色々と調べてみると、知らなかった事実が幾つか出てきました。

投資という観点ではこれらからの経済成長には期待できそうと感じる反面、個人でできることはないだろうかと考える部分もありました。

こういった気付きも投資をやってい人ならではなのかもしれません。

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ヒゲ

とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。: Udemyの講師やエンジニアに関する文筆業を生業としています。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

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