お家のお金 ふるさと納税 ライフハック ライフプラン 株主優待 節税

【食費節約の鬼による改善ポイント4つ】1ヶ月の食費を4万円以上節約!食費が減らない悩みを解決!

ヒゲ
ヒゲ

こんにちわー。ひげです。

今回は、食費節約の鬼であるひげが実践している毎月4万円以上の効果がある食費節約術を紹介します。

食費とは家賃の次に高い固定費である

節約

食費は家賃の次に高い固定費と言っても過言ではありません。

しかも、家賃と違い毎回細かいお金が出ていくため、使っていると言う感覚が薄くなってしまうところも食費の悪いところです。

食費を可視化して改善することも大事ですが、今回の記事では可視化せずとも改善できる方法について紹介をおこおうと思います。

食費の可視化についての記事はこちら!

4人家族の場合の平均食費はどれくらいか?

まずは、平均的な食費についてみてきましょう。

今回は総務省のデータを利用しようと思います。

総務省統計局における家計調査によると、4人家族(就業者1名)の平均的な食費は1ヶ月78,898円です。

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20190&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000031909539&result_back=1&tclass4val=0

1ヶ月78,898円!(一人あたり2万円としましょう)

家賃より高いかもしれません。。。。。

大きな金額なので、平均以上のことをすれば大きく改善できそうな匂いがします!

試算の前提

以下の条件で計算をして行きます。

  • おかず1万円
  • 主食1万円
  • 1日2食
  • 外食など持ってのほか
  • 4人家族(子供2人)

【食費節約の鬼になる】改善ポイント1 ポイントを利用しまくれ!

まず一つ目はポイントを利用しまくる方法です。

こちらの記事にあるように、dカードの利用額に応じて年間特典がもらえます(その額なんと2万円以上)

その得点を利用することによって、食費を削って行きます。

特典を冷凍食品(吉野家の焼き鳥丼)と交換すると、、約60食分が手にはいります。

つまり1ヶ月間米とその冷凍食品だけで生活できるのです!

改善ポイント1による改善効果はどれくらいなのか?

60食を大人の1ヶ月の食事回数とすると(我が家は2食)

おかずの分がへりますから1万円分の節約になります

ポイントを貯めるのはもったいない

ポイントは貯まったら即座に投資や、ものに変えることが好ましいです。

  • ポイントの失効
  • ポイントはポイントを増やしてくれない

と言った観点があるからです。

できれば貯めたポイントは現金や配当をもらえるサービスに投資することで更なる効果をうむこともあります。

【食費節約の鬼になる】改善ポイント2 ふるさと納税を利用しまくれ!

ふるさと納税とはなんぞや?と言う方は以下の記事より

ふるさと納税も許烈な手段です。

こんなお肉が、ただ同然で手に入ります。

中には5kgのお肉もありますので、それだけで1ヶ月生活することができます。

ふるさと納税でも人気の焼肉用のお肉とは - 高原町ホームページ

改善ポイント2による改善効果はどれくらいなのか?

やはりここでも、1ヶ月分のおかずの分がへりますから1万円分の節約になります

しかも5kgもあれば家族全員で使い回すことができますから、4万円の節約です!

世の中のバグ ふるさと納税

バグです。はっきり言います。

ノーリスクで節税もできて、食べ物までもらえるなんて正直あり得ません。

バグです。

絶対にやりましょう!

申し込みは以下から!

【食費節約の鬼になる】改善ポイント3 コンビニを使うな!

使っては行けません。

節約界隈では当たり前の話のなのですが、そうでない人はフラッっと立ち寄ってしまうかと思います。

コンビニは量も少ないし、値段は高いし全くもっていいことはありません。

我が家のコンビニの月の利用回数は1回です(たまに、コンビニ限定のアイス食べたくなる)

コンビニを使わないだけで月5000円以上お金が浮くことが多いので、コンビニ弁当をやめて自炊に移行しましょう。

健康にもいいので絶対に脱コンビニした方がいいです。

自宅で麦茶やコーヒーを作るとエコ

コンビニで購入すると100円以上するコーヒーですが、、

自宅で作れば麦茶であれば10円以下、コーヒーも50円以下で作ることができます(しかも量も多い)。

毎日のペットボトルを自分で作って水筒に入れる。余ったお金を投資信託に回す。

小さな金額かもしれませんが、その積み重ねが将来の何百万円という資産の違いになって出てくるのです。

投資に興味がある方はこちら

【食費節約の鬼になる】改善ポイント4 外食は月1もしくは株主優待を使うときのみ

外食は月に一回くらいにしましょう。

もしくは株主優待を持っている方はその優待を消費する時だけ外食(テイクアウト)をするといいと思います。

ちょっと贅沢できて、お金も安くできる。

外食が多めの方は一度外食の回数を振り返ってみましょう。

優待はおまけ程度

投資する目的は優待にしない方がいいと思います。

優待がなくなったり、減配することによって株価が大きく下がるからです。

そのためどうしても優待を目的とするのであれば、本当に好きな会社の優待のみにしましょう。

1ヶ月の食費を4万円以上節約! まとめ

いかがでしょうか。

簡単にできるところから、ちょっと手間がかかるけど効果がありそうなもの。

いづれも行動しないと始まらないものですが、気づいた時に行動することによって将来のお金の不安も少なくなるとおもます。

重い腰を上げて一歩づつ着実に進んでいきましょう。

貯金などに興味がある方はこちらもどうぞ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人

ヒゲ

とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

-お家のお金, ふるさと納税, ライフハック, ライフプラン, 株主優待, 節税

© 2021 家族経営ブログ