子供や身近な人がケガや病気で苦しんでる・・・でも救急車を呼ぶほどの症状なのか迷う。。。そんなときは#7119!
今回は実際に#7119を使った際の事例や感想をご紹介します。
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救急安心センター事業(#7119)って?
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだり、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことありますよね。。
そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業 (#7119) です。
#7119の対応地域
まだ全国で使えるワケではないので、下記の#7119実施エリアを参考にしてみて下さい。
#7119を使ってみた【経験談】
【事例1】 7か月の赤ちゃんが40度の高熱でぐったり
かかりつけ院で「突発性発疹かも」と診断されていましたが、熱がみるみる上がり40度を突破。
本人もぐったりしだしたため、念のため「#7119」に電話。
結果、解熱剤をもらっていれば使用し、1日様子をみてくださいとのことでした。
赤ちゃんは40度くらい普通に出ちゃうみたいですね。
夜は機排が悪くも寝れたようだったので、救急車も呼ばず、病院も再来院せずに済みました。
【事例2】子供の咳見込みがひどく肺から「ヒューヒュー」音
元々「溶連菌」と診断され、高熱を出していた上の子(当時0歳8か月)
夜中に咳き込みがひどく、肺から「ヒューヒュー」と音がしていた。
熱も39度近くあり、とても寝れる状態じゃなかったため、「#7119」に電話。
症状を伝えると「肺炎」かもしれないとのこと 0歳児ということもあって、
すぐに救急車を手配しますと、救急車要請(119番)に繋いでもらいました。
救急車は5分程度で到着。 父母も一緒に救急車に乗り、病院へ。
夜中だったため、開いている病院は総合病院のみのため、タクシーで15分ほどの総合病院へ搬送されました。
咳は出るものの本人は比較的元気そうでしたが、検査をしたところ「RSウィルス」に感染していることが発覚しました。
1日分の薬をもらい、熱が下がらなければ後日かかりつけ院へ行くよう伝えられ終了しました。
深夜バスが出ている時間だったため、ババママはバジャマのままバスに乗車し(笑)帰宅しました。
結果的には問題ありませんでしたが、RSウィルスに感染していることが分かったので、#7119に電話し、救急車に乗って良かったです。
【事例3】妊娠中、夜中に高熱とめまい(頭痛)
妊娠4ヶ月ごろ、まだつわりが収まっていない時期に高熱とめまいがあり、吐き気もあり辛すぎて「#7119」に電話。
腹痛もあり、症状から救急車を呼んだほうが良いとのことで救急車要請(119番)に繋いでもらいましたが・・・。
妊婦を見てもらえる病院がほとんどなく、結局救急車で30分かかる市外の総合病院へ搬送されました。
結果「ただの風邪」で、妊娠中にも飲める薬を処方されて終了。
つわりで体力もなかったため、タクシーで帰宅し、8000円無駄になってしまいました・・・
正直行かなくても良かったな~とも思いましたが、妊娠中なにかあったらお腹の子にも最響がでてしまいます。
ただの風邪と分かった「安心料」だと思えば安いかもしれませんね。
【救急車要請】まだ#7119を知らないときに・・・
咳込み+白目で救急車を要請!
上の子が生後1か月の頃、泣きすぎて咳き込み、白目でぐったりしてしまい、焦って「救急車」を要請していまいました・・・
隊員の方に、「動かさず横にして」と言われ、言われた通りにしたところ、呼吸も正常に戻りました。
枚急車が来る頃には元気なっていて、特に問題なく病院へは運ばれませんでした。
子育ての失敗は沢山ありますよね・・・↓
そこではじめて#7119の事を知りました。
#7119を使ってみて【感想】
誰がどう見ても救急車を呼ばなきゃいけない!って程じゃないときって結構悩むんですよね。
実際、上の子が0歳1か月のときにパニックになり呼んでしまいましたが、結局は呼ぶほどではなかった。
なので個人的には呼ぶ程ではないかな?でも苦しそう、痛そうって時に使うと便利ですよ!
窓口のかたも冷静に話してくれるので、自分も冷静になれます。
これからも子供や、身の回りの方に救急車を呼ぶか迷ったら、バシバシ使っていこうと思います!
病気やケガをしないことが一番だけどね。。
急なお迎え要請どうする?!保育園児ママさん必須?!↓