
こんにちわー。ヒゲです。
今回はBybitを使ってレバレッジ取引(ETH)の取引を画像付きでやってみたいと思います。
Contents
Bybitでレバレッジ取引!ETHを利用したレバレッジ取引方法を画像付きで紹介
Bybitでレバレッジ取引をするためには、以下の3ステップを踏む必要があります
- Bybitに入金する
- 現物アカウントからデリバティブアカウントに振り替える
- レバレッジ注文を入れる
一個ずつ順番に説明していこうと思います。
Bybitに入金してみよう!
Bybitへの入金の方法には2種類の方法があります。
- 仮想通貨を送金する方法
- クレジットカードで購入する方法
の2種類です。
クレジットカードの購入は安くても手数料が4%くらい取られるので、おすすめは仮想通貨を送金する方法です。
仮想通貨を送金する方法がより手数料を安く済ませることができるかと思いますが、面倒な場合はクレジットカードで購入しても良いと思います。
今回は、仮想通貨を送金する方法について紹介したいと思います。
仮想通貨を送金するためには、日本円を入金できるアカウントが必要でByBit単体では実現することができません。
そこで、BitBankのアカウントを作成します。
BitBankのアカウントを作成する
BitBankは国内で最大の取引量を持つ仮想通貨の販売所&取引所になります。
取引所(個人間の仮想通貨のやりとりが可能)での取引が可能であるため、購入時の手数料が安くておすすめです。
口座開設は簡単でリンク先にアクセス、もしくはスマホでアプリをダウンロードし口座開設を行います。
口座開設に必要な情報は以下になります
- メールアドレス
- 住所
- 運転免許 もしくは マイナンバーカード(表面のみ)
本人認証は全てWebですみますので、早ければ当日中に口座を開設することが可能です。
BitBankに入金してみよう
BitBankの口座開設が完了したら、早速入金してみましょう。
日本円の入金ボタンを押下します。

ボタンを押下すると入金用の口座情報が表示されますので、普段使っている銀行口座(例えば給与受け取りしている口座)から振り込みを行います。
私は以下の画像のようにGMOあおぞらネット銀行がBitBankの振込口座として表示されています。

BitBankで仮想通貨を購入してみよう
振り込みが完了したら、仮想通貨の購入を行います。
画面の左上に「取引所」というボタンがありますのでそちらを押下します。

そしたら、今度はXRP/JPYを選択します。
この意味は、JPY(つまり日本円)でXRP(リップル)という仮想通貨を購入します。
という意味です。

XRPを選択する理由は送金の手数料が安いからです。
BitBankで購入した仮想通貨はByBitに送信するのですが、その時に手数料を取られます。
例えば有名なビットコインは2021/12月時点で2500円ほど取られます。
一方でXRPは13円程度です。
そのため、手数料の安い仮想通貨を購入することがポイントです。
XRPの買い注文を入れてみよう
選択したら以下のような画面が見えてくると思います。
そして仮想通貨の購入を行います。
お作法として
- 指値注文
- Post Only
で注文を行うと良いと思います。
画面下のスライダー(100%となっているところ)は、持っている資金をどれだけ使って購入するか?を示しています。
以下の図では100%として全て使う設定にしています。

XRPをByBitに送金してみよう
Bybitに送金するためには、アドレスというものを指定する必要があります。
まずはBybitの資産から->現物アカウントを選択しましょう。

そしたらXRPの入金するボタンを押します。

つぎに入金するという情報が出てきますので
- XRPウォレットアドレス
- XRP入金タグ/メモ
の2つが表示されることを確認します。

BitBankからこのアドレスを指定して送信することによってBybitへ送信を行うことが可能になるという理屈です。
再びBitBankに戻り、今度は出勤からXRPをByBitに向けてBitBankへXRPを送ります。

次にアドレスの追加ボタンを押してBybitで確認したアドレスとタグの入力を行います。

実際の入力画面は以下のような画面のはずです。

登録が完了したら、対象のアドレスを選択し購入したXRPの個数を選択して「引き出し内容を確認」ボタンを押すと確認画面ののち送金が始まります。
アドレスは絶対に間違えないように気をつけてください。
間違えると資金は闇に消え二度と手元に戻ってきません。
以下の画面は私が941.76リップルをBybitに送金した時のものです。
そして本当に出勤するのか?という承認確認メールが飛んできますので、そちらのメールに記載されたリンクを確認して送金を行います。


ByBitで着金を確認しよう
15分くらいすると、BybitにXRPが送金されます。
以下の画像はチャッキングすぐにXRPをUSDTに変更した画像です(すみません。着金直後のスクショを撮り忘れました。)

USTDは仮想通貨世界の共通通貨みたいなもので、常に1$=1USDTとなるように設計されている仮想通貨です。
仮想通貨なのでXRPからUSDTに変換する時に税金がかかる時があるのですが、すぐに変換すれば超大幅な値動きがない限り税金は(ほぼ)かかりません。
またUSDTは値動きがほとんどないので売却時の利益がほぼないため別の通貨に変更する時も税金による影響を少なくできます。
BybitでXRP->USDTに変更しよう
XRPが到着したのでそこでXRPをBybitでつかわれるUSDTに変換してしまいましょう。
BybitではUSDTを使ってETHやBTCを購入することになるため、変換しておくと別のコインに変換する時に楽です。
またUSDT自体は値動きが少ないので、仮に買わずに寝かせておくことも可能です。
以下の画像のように「現物」->「USDT」->「XRP」とします。

そしたら、成り行きの売りで処理を行います。
XRPの値段が大きく変わったりすると税金面で面倒なので、成り行きで処理してしまうのがミソです。
これでUSDTに変換されました。

USDTにさえで切ればあとはUSDTでBTCを購入しても良いですし、ETHを購入しても大丈夫です。
購入は売りの反対で、
- 指値
を忘れずに指定して購入しましょう。
Bybitでレバレッジ取引をしてみよう
さて、こっからはUSDTを使ってETHを購入したという前提で話を進めていきます。
Bybitで現物からデリバティブアカウントに振り替えを行おう
現物画面に「振り替える」というボタンがありますので、そちらを押します。

ボタンを押すと、現物カウントとデリバティブカウントで切り替えを行う画面が出てきますので、必要な値を入力して振り替えを行います。
なお。手数料はかかりませんので何度振り替えても大丈夫です。

振替が終わると、デリバティブアカウントに資産が移動していることを確認します。
この金額が証拠金になります。
Bybitでは損失は仮想通貨で支払いを行います。

仮想通貨は長期的には上がっていくことが想定されます。
短期投資でなければインバース無期限のETHUSDを選択すると良いと思います。
インバース無期限は、ロング(買い)に適した選択です。
将来ETHの値段は上がることが想定されるため今回はロングの注文を入れることにします。

画面を開くと、ゴチャゴチャとした画面が出てきますが必ず設定しておきたいところについて説明します。
それは画面の右側です。

まずはマージンモードを「分離マージン」、レバレッジを「2~5倍」くらいに設定しましょう。
ヒゲはいつも2〜3倍で取引をしています。

分離マージンにすると損失は一つの通貨ですみますが、クロスマージンにしているとETHの損失をBTCで補填するといったようなことが起こってしまいます。
そのため安全に取引を行うためにも、分離マージンを選択することをお勧めします。
レバレッジは、ご自身のリスク許容度に応じて取引を行うと良いと思います。

次のお勧め設定は、買い注文利食い損切りです。
仮想通貨は非常にボラティリティが高い商品なので思わぬ損失を被る場合があります。
それに、ずっと相場を見ているわけではないのでその間の大幅な変動に対応する設定を入れておきます。
設定の下にボタンがあると思いますが、ひげは利食い25%、損切り15%で設定をすることが多いです。
そして3つ目がPost-Onlyです。
Post-Onlyは市場が急激に変わっている時に注文した際に、指値でも注文が間に合わず変な金額で注文してしまうことを防ぐための設定とのことです。
そのため、常に付けておくことが良いと思います
ここまで設定したら、注文を行います。
以下の画像は注文結果です。

売却したい時は、上の画像の一番右にて「指値」もしくは「成り行き」で決済して売却を行います。
Bybitでレバレッジ取引!ETHを利用したレバレッジ取引方法を画像付きで紹介 まとめ
仮想通貨のレバレッジは準備するものが多いのですが、一度準備をしてしまえば簡単に行うことが可能です。
もちろん仮想通貨だけに全てを入れ込むのは良くないと思いますが、ポートフォリオの5%くらいで仮想通貨の未来に投資をしてみてはどうでしょうか。
また、今回紹介したようなレバレッジを少ないながらもかけることによってより将来の資産を増やしてくれる可能性もありますので、一度挑戦してみてください。
特にBybitはよくキャンペーンを行なっており、取引を一回するとXXXUSDTをプレゼント!といったようなキャンペーンがよくありますので少額からでも始めてみることをお勧めします。