資産運用

楽天証券 VS SBI証券 我が家で10年以上利用しているネット証券会社比較

我が家では昔から証券会社を使っております。

昔はこの証券会社に入れる種銭があまりなかったこともあり、そこまでアクティブに運用していたわけではないのですが、

結婚して子供もちょっぴり大きくなって、倹約の成果もあって種銭がそれなりにできてきたので本格的に運用を行っております。

楽天証券 VS SBI証券 我が家で10年以上利用しているネット証券会社比較

我が家で資産運用をしている証券会社

基本的に手数料のお安いネット銀行という王道です。

メガバンクだと、かなりの手数料を取られるので私(ヒゲ)はSBI証券を選びました。

奥さんである、こもちは楽天証券で資産運用を行っています。

この証券会社を開いたのは、お互い結婚する前だったので、くしくも王道の2パターンにそれぞれ分かれてしまいました。

ただ、どちらの証券でも、正直この証券会社以外では運用する気が起きないくらい2強の証券会社かと思います。

どちらかで迷うのであれば、SBI証券か楽天証券です。

正直手数料とかサービスもほとんど変わりません。ちょっとだけ違うところを紹介します。

楽天証券の良いところ

楽天ポイントがたまる

楽天経済圏の方は取引をするだけで、楽天ポイントが溜りまくります。

これはSBI証券にはない強みですね。

しかし、我が家ではあまりこのメリットは活かせておりませぬ(dポイントがメインのため)。

SBI証券の良いところ

海外信託/ETFを定期買い付けで買うことができる

これはかなりの強みです。この定期というところがみそです。

楽天証券でも下記のような海外のETF商品を買うことはできるのですが、定期で設定することができません。

  • SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
  • バンガード トータル ワールド ストックETF

基本的にETFや信託は長期保有を目的とした物なので、毎月の買い付けをする手間などはできる限り省きたいです。

そんな要望に答えてくれている証券会社はSBI証券しか今の所存在しません。

IPO株

野村証券などの超巨大な証券会社ほどではないですが楽、天証券よりは取り扱いが多いです(当たるかは別として)。

ちなみに私は一度も当たったことありませんw

証券会社が主管している会社が多くなればなるほど、取り扱いが多くなります

外国株の取り扱い

こちらも楽天証券より取り扱いが多いです。しかし、有名どころはどちらも抑えているのでそこまで大きな違いにはならないと思います。

まとめ

楽天のユーザであれば、今後のアップデートで買付できるようになるかもしれないですし、楽天証券がおすすめかと思います。

一方でそうでない人はSBI証券を選んでおけば困ることは絶対にナッシングです。

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ヒゲ

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