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【POTスコア】サラリーマンFIREに必須!謎のスコアPOTスコアとはいったい何者なのか?

ヒゲ
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こんにちわー。ひげです。

今日は「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド」で出てきたPOTスコアについて

考えていきたいと思います。

果たして日本でも通用するんでしょうか?

POT(Pay Over Tuition)スコアとは?

「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド」の書籍内で出てくる

Pay Over Tuitionの略です。

授業料やその対象の職業に就くためにかかるお金に対するリターンの大きさ。

なので

どの職業が一番コスパが良いのだろうか?という指標と捉えていいと思います。

数値が大きければ大きいほど、コスパの良い職業ということになります。

計算式は

(職業の年収中央値 - 最低賃金の年収) / 職業に就くためのコスト

「FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド」

になります。

書籍内で紹介されていたPOTスコア

書籍内ではいくつかのPOTスコアが紹介されていました。

  • ライティング(0.2)
  • 会計(1.83)
  • コンピュータ・エンジニアリング(2.81)
  • 医師や弁護士(1.00くらい)

カッコ内がPOTスコアになっており、この中だと一番コスパが良いのがコンピュータ・エンジニアリングになります。

日本だとエンジニアは給料が安いことが多いのですが、アメリカやカナダとプログラマーの給料はかなり高いですからね(3000万円とか5000万円とか)。

この結果にも少しなっとしくてしまうヒゲでした。

日本だと、同じサラリーマンでも上位のエンジニアであればお医者さんや弁護士さんよりも給料もらっている人もいるのであながち間違いではないかなと。

そもそも、生涯賃金ではなくて何でTuition(学費)なの?

少し疑問に思うのですが、コスパがいいかどうかは将来稼ぐお金によるんだから、生涯賃金で割り算するのが正しいのでは?

などと考えたのですが、本の趣旨として

30代で経済的自由を手に入れよう!

ということなので、スタートダッシュが肝心です。生涯に渡って働く気などないのです。

そのため、医者や弁護士など資格を取るために多額の資金がかかるものは、長く働くことによって資金の回収をすることができても

最初の10年という時間で見ればエンジニアに負けてしまいますよ。

ということなのだと思います。

そのためPOTスコアが有効なのは、Fireを意識した最初の10年とかそれくらいの時間を想定しているのではないかなぁと思います。

コンピュータ・エンジニアリング(2.81)って日本だとどうなの?

日本のエンジニアも様々な種類がありますが、、サラリーマンのパターンでFIREを狙うのであれば以下4つだと思います。

30代(39まで)にリタイアを目指すのであれば、年収1000万円は欲しいところです。

日本では資格不要でエンジニアとして働けますし、確かにコスパの良い職業であることは間違い無いと思います(リモートもできますし)。

ヒゲは、エンジニアなので日本におけるここら辺の事情は割と詳しいです。

そのため、エンジニアであれば4つのパターンのどれかを狙いつつ年収アップを狙っていく戦法がいいと思います。

パターン1 マネジメント職につく

マネジメント層ではないエンジニアはお給料が安い傾向があります。

あまりスペシャリストが歓迎されていない風潮があり大きい会社でも、役職のないエンジニアはせいぜい800万程度くらいなイメージです。

あとは、業界によると思います。課長職や部長職でも1000万円行かないところもありますし、課長であれば1000万円を超えてくることもあります。

ただ、管理職になるには10年くらいの期間が必要なのでちょっと厳しい気がしますね。

かなりポストも限られてきますし。

パターン2 スペシャリストの職業に着く

最近だと、やっと大企業もスキルのある人材を高い給料を支払って(1000万円を超えてきます)雇う風潮が出てきています。。

最近40以上のおじさんたちがバシバシ首を切られているのはこちらに予算を回すためなのですが、

20~30前半の若い人であれば、とある分野で一定の成果を出していて活躍していくというのが良いのではないかなぁと思います。

こちらも敷居は高いですが、会社の規模に拘らなければポストは多いと思います。

パターン3 本業+副業

一番実現可能性が高いかなとおもっている一方で、1000万円は割りと辛いかもしれません。

ただし、サイドFIREを目指す方が生涯にわたって効率的だと思うので、このパターンも合わせて狙っていきたいですね。

副業について興味のある方はこちら!

パターン4 転職

一つの会社で勤め上げると今の世の中では中々給料が上がりません。

給料をあげる一番手っ取り早い方法は転職です。

最初はスキルがなくても段々とスペシャリストに近づいていくという方法がエンジニアは選びやすいです。

そのため転職するのであれば、給与についてはこだわりを持って自分を安売りするような転職はしない方がいいと思います。

【POTスコア】FIREに必須!謎のスコアPOTスコアとはいったい何者なのか? まとめ

給料のお安い日本である一方で、一度お金を貯めてしまえば安全でご飯もおいしいく保証も整っている国です。

貯めるまでは大変ですが、本にあるように早期リタイアをするくらいの気持ちで働いて、しっかりと貯蓄を行うことで

将来的には豊かに暮らせるのかなぁと思います。

そのためには、コスパのいい仕事につきつつ、様々な活動をしていくことが求められます。

手に職がつきやすいエンジニアは色々な意味でコスパいいと思います。

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とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

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