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日本円と米ドルでの資金で資産のリスク分散することを考える

ヒゲ
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こんにちわー。ひげです。

今回は、日本円と米ドルの2種類でのリスク分散を考えてみようかと思います。

まあ、何があるかわかりませんからね。

インデックス投資も配当金もできる限りの分散をしていきたいところです。

日本円と米ドルでの資金でリスク分散の必要性

いま当たり前のように使っている、日本円ですがそれは日本という国がかなり恵まれているからです。

国際的な立場であったり優位性がある程度保たれているからで日本円という価値が成り立っています。

なので、もしかしたらその前提が崩れてしまうかもしれないのです。

そうなった場合に日本円の価値が下がってしまい様々なサービスが受けられなくなったり、ものが買えなくなったりすることがあり得るのです。

そこで、日本円だけでなく違う国の資産を持っておくことは一つのリスクヘッジになります(今回だと米ドル)。

最適なリスク分散比率?

それでは、日本円と米ドルの比率はどれくらいがいいのでしょうか?

半分づつというのが一つの回答としてあると思いますが、

リスクという面から見ると、あくまで発生しないであろうが困らない程度に準備する。

ということが前提なので、日本円を少し多くするほうが良いと思います。

つまり日本円7:米ドル3くらいの比率が良いのではないでしょうか。

日々の生活費は日本円で支払いをしなければなりませんし、日本円が多いほうが良い場面が多いと思います。

総額どれくらいを目標? 2030年頃まで

正直人によってしまうのですが

ひげは、今は10年間(2030年あたり)で以下を目標として動いています。

  • 子供一人あたり1000万円を現金で(我が家は2人いるので2000万円で、内500万円は奥さんが準備)
  • 日本円の金融資産(投資元本) 1000万円
  • 米ドルの金融資産(投資元本) 1000万円(主に高配当)
  • 現金を2000万円

です。

総額だと6000万円です。

大きい数字なのですが、そのための準備は着々としていますし目標達成に向けて邁進していきます!

正直いつ何が起こるかわからないと考えるビビリくんなので早めに色々投資の決着はつけたいですね。

FI(Financial independence)したなぁと思うのはここに到達したときだと思います。

ところどころ現金があるのは、暴落時に気持ちを保つためと教育資金です。

いちばん大切なのはゆるりと続けていくことなので状況に応じては金融資産の量を減らす可能性があります。

教育資金については、ヒゲ的にジュニアニーサは子供へのプレゼントにしたいなぁと思っているのでできる限り手を付けたくないと思っています。

なのでできる限り現金で用意したい。

総額どれくらいを目標? 2030年〜2040年頃まで 50歳くらいになってます

その後の10年間は現金の比率を高めつつ、やれるところまでやるつもりですが、基本戦略としては現金比率を増やして行きます

  • 日本円はつみたてNISAやiDeCoへの拠出のみ
  • 米ドルは少しつづ配当などのバランスを考え追加投資をしていく
  • それ以外は現金保有(会社の倒産やクビになった時でもNISAやiDeCoを続けたりするため)

子供が大きくなってきて、日々の出費が大きくなる年なので投資は控えめにしないとですね。

年金系の記事に興味がある方はこちら

日本円で持つ資産の中身

例えば、投資信託を毎月積み立てるようなNISAやiDeCoはすべて日本円での資産です。

  • 投資信託
  • iDeCoや企業型確定拠出年金
  • 公的年金、厚生年金
  • 銀行の預金

米ドルで持つ資産の中身

米ドルの場合は、

  • ETF
  • 外貨預金

と圧倒的に数が少ないですが、あくまでリスクヘッジ兼配当重視なので種類はそんなに多くなくていいのかなと思います。

日本円と米ドルでの資金で資産のリスク分散することを考える もっと分散しないの?

今だと、仮想通貨に少し入れているくらいです。

日本円と米ドル以外の貨幣は今の所考えていません(そこまで分散する資金力もないというのが本音)。

後は分散にこだわりすぎてしまうとどうしても現金での比率も少なくなってしまいますからね。

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ヒゲ

とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。: Udemyの講師やエンジニアに関する文筆業を生業としています。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

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