節税

【iDeCo】【ふるさと納税】サラリーマンでもできる節税方法2つ

私は証券口座を持ち始めて5年くらいたちます。
奥さんはかれこれ10年くらい持っているベテランです

ということで、資産運用を前々から実施をしているのですが、今回はサラリーマンでもできる簡単節税方法を2つほど紹介しようと思います。

最初の手続きがちょっと面倒なだけなので、ちょっと一時間ほど重い腰をあげるだけで効果絶大です。

ちなみに我が家が利用している、証券会社の記事は以下になります。よろしかったらどうぞ

我が家で実践しているサラリーマンでもできる簡単節税方法2選

節税

節税方法その1 iDeCo

1つめがiDeCoです。我が家ではある程度このiDeCoに回せるお金が出てきたため開始しました。

強力な節税効果を持っていて、収入が高ければ高いほど税金が控除される金額が上がります。

例えば年収650万の人が掛け金を2.3万円毎月拠出したとすると。年間で

23000*12*0.30=82800 (掛け金*12ヶ月*(所得税(20%)+住民税(10%))) ※1

税金の控除を受けることができます。

ちなみにですが、iDeCoを出金する際は、退職金特別控除があるので、年金型で受け取るよりも一時金で一括で受け取る方がお得です。

※1. 所得税は年収によって変動する値です。詳しくは以下

節税方法その2 ふるさと納税

もうこれはやっておきましょう。それしかないです。

こちらは、証券会社不要です。しかもワンストップ特例という申請を使えば確定申告も不要です。

こちらも年収によるのですが、年収650くらいの人だと年間で

7万円くらいの節税効果があります。

ステップとしては、

  1. 72000円をいくつかの自治体に納税する
  2. 確定申告をしなくて済むようにワンストップ特例用の書類を自治体に送る
  3. 返礼品が自治体から届く(いちごとか、お肉とか)
  4. 翌年の税金から納税した額-2000円(今回の場合は70000)が翌年の税金から控除される

我が家ではさとふるを使っています。ユーザー登録して、欲しい物を選んでクレジットカードや携帯会社支払いを行います。

毎年確定申告をしている場合は2の特例のステップが不要です。

まとめ

今回紹介した納税方法の内でも、ふるさと納税はノーリスクと言っても過言ではありません。

しかも証券会社が不要なので、30分もあれば作業が完了します。

節税のための活動において、間違いなくおすすめ度No1なので是非検討してみてください!以下のリンクよりどうぞ

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ヒゲ

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