節税 資産運用

【子供のためのジュニアNISA】 学資保険より効率の良いジュニアNISAを始める

ヒゲ
ヒゲ

こんにちわー、ヒゲです。

今日はジュニアNISAについてお話をしていこうと思っています。

ジュニアNISAとは?

未成年者の名義で開設できる年間80万円を上限とした投資枠のことです。

非課税とは、投資をして100円利益が出たら100円そのまま利益にすることができます。

実は昨年に法律の改正がありまして、神投資システムになっていたので我が家でも本年度から利用しようと思います。

どんな改正?

  1. 払い出し制限がなくなりました。

今までは18才になるまでは払い出しができなかったのと、払い出してしまうとペナルティがありました。

そのペナルティとは、過去に遡って利益が全て課税されるということです。

子供の進学の時にお金が必要になっても、18才前に引き出してしまった場合、、過去17年分の利益に税金がかかってしまいます。

つまり教育費が必要になった時に引き出せないという最悪のシステムだったのです。

しかしながら、法律の改正により18才になるまでいつでも払い出しができてその利益には税金がかからないシステムに変更となりました。

ジュニアNISAはどんな家庭におすすめ?

小さな子供がいる0~3才の子供がいる家庭には本当におすすめです。

以下の図は、S&P 500というアメリカの上位500社の株価を代表した指数です。

S&P500に連動するインデックスファンドを購入した場合。

一年ではリターンが-47%になる可能性や、逆に52%増える可能性があることを示唆する図です。

米ドル建て、年次、配当込み、期間:1928年12月末~2018年12月末  出所:ブルームバーグを基にピクテ投信投資顧問作成
https://gentosha-go.com/articles/-/23464

みるとわかるように、18才になるまで15年ほどの猶予のあるまだ小さな子供たちであれば、ほとんどリターンがマイナスになることはありません。

始めた年により変動することはありますが、使わない手はない投資方法です。

ジュニアNISA いつ始める?

投資できる期間は2023年までです。

そのため始めるのであれば、今すぐがベターです。

そうでないとあっという間にこの制度を利用した投資期間が終わってしまいます。

ジュニアNISA いくらから始める?

満額(6.7万円)が好ましいです。

がこの出費は非常に大きいので、、

2万円くらいからでも始めていきたいところです。

我が家では満額投資することを決定しています(節約、節約。。)。

きついものの、3年間限定ですしそこに回す余裕もあるので積極的にやっていこうと思います!

ジュニアNISA どれくらいのリターンが見込める?

我が家の1、3歳を例に考えてみます。

ジュニアNISAの一年間の投資額は80万円です。

今回は明治安田生命アセットマネジメントのサイトを使ってシミュレーションしてみます。

3年間で一人当たり240万円を投資できますので、そちらで計算をします。

全世界株式であれば年利5.4%くらいが相場ですが、今回は低めの4%で資産をしてみようと思います。

3才 長女の場合

3才なので、約15年間運用可能です。411万円くらいになっていそうです。

ジュニアNISA

1才 次女の場合

次は次女の場合です。

ジュニアNISA

やはり長く運用できる分、長女より安定ですが微々たるものですね。

大学の資金として利用する

我が家のジュニアNISAの利用は大学資金として利用することを想定しています。

以前の試算の結果だと、一人当たり900万円を用意しておけばいろいろなことが起こっても大丈夫そうなことがわかっています。

試算した結果はこちら!

ジュニアNISAだけで、一人分賄える可能性があるというのは非常に心強い制度ですね!

ジュニアNISAに必要なものは?

  1. 子供名義の口座
  2. 親名義の証券口座
  3. マイナンバー

があれば大丈夫です。

ジュニアNISAの投資金は全て子供名義から引き落とされます。

ただし、運用の設定などは全て親が行うことになっています。

ジュニアNISA おすすめの銘柄は?

長期運用することが前提となりますので、

  • 全世界株式

あたりが一番いいのではないかなと思います。

というのも、銘柄の変更が2024年以降できなくなります。

そのためアメリカのみ!

と言った投資は危険だからです。

もし15年後(引き出そうと思った時に)に大暴落したら?

子供のNISA口座にうつせばいい。

これ一択です。

そうすることでさらに非課税の期間を延長することができます。

そうすることでさらに7年間の猶予ができます(子供が成人するまでの2年間とその後5年間の非課税期間)。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人

ヒゲ

とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

-節税, 資産運用

© 2021 家族経営ブログ