節税

【節税やお得がいっぱい】マイナンバーカードを作るべし スマホで簡単お手続き!

通知カードだけで満足していた我が家ですが、ついに家族4人全員分のマイナンバーカードを作成しました。

この記事では作成しようと思ったきっかけと、その手順を紹介しようと思います。

いろいろな煩雑さを解消してくれるカードですので、作成されていない方はぜひカードを作成してみてください(最初から国民にカードの形で配布したらよかったのでは?と思ってたりします)。

【節税やお得がいっぱい】マイナンバーカードを作るべし スマホで簡単お手続き

マイナンバー

マイナンバーカード作成の手順

マイナンバーカード
個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書

用意するものはたったの3つです。

  • 個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書
  • スマホ
  • スマホで撮った自撮り写真

個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書に記載のQRコードをスマートフォンで読み取る

上記画像の青色の丸の中のQRコードをスマートフォンで読み取ります。

自動的に申請のサイトに飛びます。

メールアドレスと顔写真ファイルをアップロードする

マイナンバー登録

番号などが映ってしまうので、全て写真を撮ることが出来なかったのですが、上記画像のStep3とStep4でそれぞれメールアドレスと自撮りした顔写真をアップロードします。

これだけでおしまいです

マイナンバーカード作成の動機

マイナポイントがもらえる

2021/03/31日までであればマイナポイントをもらうことができます(一人当たり5000円相当)

さらには各種ポイント企業と提供していて、dカードであればさらにボーナスで1000p付与されます。

このビッグウェーブに乗るしかないでしょう。6000円相当を無料でゲットです。

子供の身分証明書になる

顔写真付きの証明書となると

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード

の3つがメインどころです。

パスポートは、維持にお金がかかりますし、今のご時世おいそれと旅行もできません。我が家ではVoidになるのが関の山なので作成を見送りました。

運転免許証は当然ながらまだ取得することができません。

そうなると、残るはマイナンバーカードですので自然とこの選択肢に落ち着きました。

子供の場合は成長のことも見越して、生後5年間の間にもう一度写真を取り直す必要があるようです(確かにすぐ顔変わりますからね)。

1才の下の子が暴れて顔写真撮るのすごい苦労しました

税務署離れできる

マイナンバーカードがあればお家から、書類いらずで様々なことができます。

いつも通知カードをコンビニでコピーしているそこのあなた。コンビニ置き忘れしては大変です。

カードを作れば以下の作業はそのようなコピーいらずで過ごすことができます。

家から一歩も出る必要なし。お家好きのおじさんにはたまらない時代になりました。

開業届

確定申告

しかも控除額が10万円もアップします。

開業していなくても、ふるさと納税を6箇所以上やるような人はあると便利ですよ〜

住民票の写しや印鑑登録証明書がコンビニで取得できる

これはマイナンバーカードを作成することによる隠れ機能です。

いちいち役所まで出向く必要はありません。住民票は3ヶ月以内のものを提出と言ったことがありますが、微妙に時期が過ぎてたりして役所に行く。。

なんてこともなくなります。

まとめ

最初から国民にカードの形で配布したらよかったのでは?

作成自体無料なので、ちょっと面倒くても、いざ何かを始める時に絶対に役に立ちます。

ぜひ作成してみてください〜

おすすめの記事

スポンサーリンク

スポンサーリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人

ヒゲ

とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

-節税

© 2021 家族経営ブログ