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【ビジネス書出版】商業出版する方法と、持ち込み可能な出版社を紹介

ヒゲ
ヒゲ

こんにちわー。ひげです。

今回はビジネス書を出版いたしましたので、出版までの道のりをいくつかのポイントと共に紹介しようと思います。

出版した本は以下になります。

是非皆さんにも手にとっていただきたい書籍です。

書籍のダイジェスト記事は以下になります

出版社を選択する

中にはそもそも企画書を受け付けていない出版社さんもありますが、ほとんどの場合は受け付けている様です。

いくつかの種類があって

  • 受け付けてないように見せて実は待ち構えている。
  • 特定のジャンルは受け付けている

出版を受け付けている出版社の一覧

  1. アルク|語学学習に関する本の企画・原稿募集について
  2. 秀和システム|ビジネスパートナー募集
  3. つた書房|あなたの出版企画書を募集しております
  4. 株式会社インプレスR&D|出版企画、公開・大募集
  5. 株式会社マイナビ出版
  6. 株式会社技術評論社
  7. 翔泳社

7の翔泳社については、問い合わせフォームにて問い合わせたところ以下の様な回答をいただきました。

他の出版社の様にリンクは存在していないのですが受け付けてはいる様子です。

企画書ですが、電子文書にて本メールアドレスへ返信に添付する方法でも
構いませんですし、弊社へ封筒等による送付でも構いません。

受け取り次第、編集部へ転送させて頂きます。

今回ヒゲは4のインプレスR&D社を選択させていただきました。

技術特化であり、企画書に求めらるものがシンプルであったこと

そして次の節で紹介する「企画書のフォーマットが決まっている」

が大きな理由になります。

企画書を作成する

初心者に優しいのが、出版社が企画書のフォーマットを定めているところです。

最初はなにを書いたらいいのか全くわかりません。

以下はインプレスR&D社の出版フォームですが、必要な事項を入力していくだけで出版の企画書が完成。

応募も完了します。

出版

実際に私は原稿を、はじめに

まで記載をして、実際の原稿を送りました。

目次が大切

どの出版社も必ず、目次を提出する場所があります。

目次を提出したところ

ヒゲ
ヒゲ

「目次の紐付きが分かりづらい」と言われてしまいました!

編集者の方は、目次を見て面白い本になりそうかそうでないかを判断している様です。

少ない情報で判断することは難しいことだとおもいますがプロはそういう判断ができるということなんでしょう。

原稿ができている人が優先?

いくつかの原稿受付サイトをみていたところあることに気づきました。

  • 原稿の完成具合はどれくらいなのか?
  • 原稿の完成時期は?

という質問です。

中には

  • 原稿がある人を優先します

との記載もありました。

そのため、企画書の応募に求められていなくても原稿を用意して、書籍の雰囲気を味ってもらうことが出版社の方にとっても負荷が少ないのだと思いました。

原稿は綺麗でなくてもいい?

当然綺麗な原稿の方が好ましいですが、完璧を求めすぎていてはいつまで経っても原稿を提出することができません。

かくいう私も、、、

私が提出したものは誤字脱字が多かったと指摘を受けてしまいました。。

私の例は悪い例ですが、この様なパターンでもしっかりと編集者の方が原稿を見てくださっているんだなと感動しました。

出版の契約を行う

コロナということもあって、対面での契約ではなくてメールでのやりとりでした。

メールにて契約を交わしました。

余談ですが、今回の出版にて一度も出版社の方と対面にてお会いしたことはありませんでした。

個人的には今回の様にメールで完結するのであれば時間も節約できるので、ヒゲ的にはうれしいです。

契約後の出版までの流れ

  • 執筆のルール通知
  • 執筆を行う(ひげ)
  • 校正を行う(出版社)
  • 確認を行う(ひげ)
  • 出版

執筆のルール通知

執筆するにあたって、守るべきルールを通知されます。

基本的には社会人として守るべきルールがほとんどですが、

  • 図はJpegで作成せよ
  • ちゃんと見直しせよ

と言ったルールです。

出版社ごとに違うのかもしれないのですが、丁寧にルールを教えてくれるのは嬉しいことでした。

執筆を行う

執筆はMacのPagesというアプリケーションを使って執筆しました。

最初は執筆用のアプリケーションを購入しようかと考えたのですが、

安くすむのであればそちらの方がいいのでMacに最初からインストールされているアプリケーションのみで済ませることにしました。

少し困ったこと

執筆の時に少し困ったことがありました。

それは、文字を縦書きにできないアプリケーションが多かったのです。

幸いPagesは日本語の縦書きをサポートしており、問題なく使うことができましたが最初は執筆のためのアプリケーション選びに苦労しました。

執筆の期間

執筆期間は2ヶ月ほどでした。

所々で、出版社の方からサポートがありました。

「途中でもいいから、確認するから見せてください」

と言ったサポートです。

こちらが素人なことをわかっていたのか、期限を待つ前にアドバイスをいただけたのはよかったです。

校正を行う/確認を行う

ここで、プロの力を思い知ります。

私が読み取れた構成のルールだと、

  • 難しい漢字は使わない
  • 冗長な表現は使わない
  • 普通の人が間違えそうな表現の修正

当然そう言ったルール以外にも、誤字脱字も確認をしてくれます。

出来上がった、原稿は見違えるほどに読みやすくなって戻ってきたのです。

校正を行っていただいたら、確認の依頼が飛んできます。

そちらの確認をおこなって、返信を行いこちらの作業は実質完了です。

出版

いよいよ出版です。

本の製本や表紙を準備いただいて出版という流れになります。

校正を行ってから、出版までの期間はおおよそ3週間ほどでした。

7つのマインドセット
7つのマインドセット

ゴールに向かっているイメージが出ていて、本の内容ともぴったしです。

商業出版後にやること

書いたからにはもちろん売れるために頑張りたいところです。

  • SNS
  • ブログ
  • Note

を通して、個人でもできる限りの販促活動を行いました。

無事に出版されて、出版社の方に感謝しきりです。

自分のあたまの中にある言葉を、実際に文字に起こす作業は思っている以上に難しことと感じました。

この出版は間違いなく私の人生のプラスになる大きな出来事だったと思っています。

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とある会社でエンジニアをやりつつ、家族のためにせっせと投資に励むオジさん。ネット上ではヒゲと呼ばれることが多い。是非フォローして下さい。

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